2018年2月16日金曜日

結局作っている春かぼちゃ

今年も、春かぼちゃの準備をしています。

去年、「春かぼちゃは今年限りにしようかなあ」みたいなことを書いてましたし、一昨年も同じようなこと言ってました。でも、やっぱりかぼちゃの準備をしている私です。

まあ、去年は相場もそんなに悪くなかったですし。栽培技術もかなり確立してきたので、だんだん辞めるのが惜しくなってきました…。そんなわけで、もうしばらくは作りそうです。なんだかんだ言ってかぼちゃが好きなのかもしれません。

でも今年は例年になく寒波が強くて、苗の生育がひどく悪かったです。普通なら、播種して5日くらいで芽が出そろうんですが、今年は1週間たってようやく発芽が始まった感じでした。

なので、今年はちょっと苗の並べ方にも気を使ってみました。写真を見ていただければと思いますが、苗の展葉(葉っぱがひらく)方向を全て揃えました。こうすると葉っぱの重なりが最小になり、生育がよくなるとものの本に書いてあります。実際にやるのは初めてなんですけど。

天気も悪い日が続いていて、圃場の準備も遅れ気味なので、頑張って準備を進めないといけないですね。実はかぼちゃの播種作業自体も、例年に比べ1週間くらい遅れています(さぼっていたからじゃないんですが)。ここから挽回したいです!

今年も豊作になり、そして相場がいいといいなあ…!

2018年2月7日水曜日

農作業・販売・ブックカフェ

大浦はまた大雪が降りました。

雪が積もるだけで何年ぶりという話なのに、それが一年に2回もあるなんて…。いやー、参りましたね。

この時期は春かぼちゃの準備をしています。今日は、ようやく天気も好転してきたので雪が残る畑に堆肥を撒きました。かぼちゃって一応夏野菜なんです。これから1ヶ月で定植と思うと、本当に暖かくなってくれるかちょっと心配です…。

ところで、報告が遅れたのですが「無農薬・無化学肥料のポンカン」についてはショップサイトでは完売いたしました。ありがとうございました! 今年は本当に例年にない不作でかなり少なかったので、お客様には窮屈な思いをさせてしまったかもしれません。しかも品質も最高というわけではなかったですし。でも例年と同じようにたくさんの暖かいメッセージをいただきまして大感謝でした!

「無農薬・無化学肥料のブンタン」についてもめでたく完売したのですが、普通の配送用にするにはちょっとなーという小ぶりなブンタンを【ワケあり】として販売しています。通常品より25%offなのでこの機会にぜひどうぞ!

↓ご購入はこちらから
【南薩の田舎暮らし】【ワケあり】無農薬・無化学肥料の小さめブンタン

それからそれから、来る2月9日(金)には月例の「石蔵ブックカフェ」も控えています。ブックカフェはいつもと同じじゃなく、どんどんアップデートしていますよ!

例えば今回、ほんのちょっとですが「南薩の田舎暮らし」では本にまつわる雑貨も置いてみることにしました。読書ノートとかですね。

そして「つばめ文庫」さんでは、今回初めて「本の実演販売」もするそうです(予定では14時半から)。
ジャパ○ットたかたの高田社長よろしく、みなさまの目の前で、「こ~れがですね~…!」などとやります!
とのことです。ありそうでなかった本の実演販売、「つばめ文庫」のお手並み拝見というところですね(笑)

ちなみに、今回の月替り特集は
「見てたのしむ本—日常を離れて—」 
読書の楽しみは文を読むだけではありません。パラパラとページをめくりながら、気に入った絵や写真を眺めるだけで、心が躍ったり安らいだり…。そんな本や雑誌をセレクトしました。ぜひ日常に取り入れてみませんか? 気軽なトリップをどうぞ。(2018年2月)
となっております。もちろんReading Salonも開催。今回は「たんかんオランジェット」も先行販売するかも知れません。お楽しみに!

↓石蔵ブックカフェについてはこちら
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe

2018年2月2日金曜日

「第2回 南薩音楽フェス@KASEDA」が開催されますよ!

すごいイベントが開かれます!

「第2回 南薩音楽フェス@KASEDA」

実は、このイベントのチラシやらポスターやらをデザインさせてもらいました。

なぜ私(なんか)がそんなデザインをすることになったのかというと、話は夏にあった「丁子屋 石蔵コンサート」に遡ります。そこでライブをしていたのが浜崎こころさんというサックスプレイヤー。

めちゃくちゃカッコイイ演奏に、すぐに虜になってしまいました! その場で、私たちが主催する「海の見える美術館で珈琲を飲む会」でライブして欲しいと頼み込み、快くOKしていただきました。

その「珈琲を飲む会」でも、絶景を前に迫力とキレのある演奏をしていただき、鹿児島弁で言えば「なんつぁならん!(何と言いようもないほどいい)」というような感じでした!

そんなこころさんが、本格的なJAZZのコンサートを加世田で開きたいということで、こころさんが中心になっているJAZZビッグバンド「Chest Box Jazz Band」が主催し、「第2回 南薩音楽フェス」が開催される運びとなりました。

ちなみに第1回については私は知らなかったんですが、金峰町であったそうで、その時も350人くらいお客さんが入ったそうです。で、今回は大きな会場を使うので集客目標が800人!

そんなたくさんのお客さんがくるイベントのチラシなので、私みたいな素人ではなく、ちゃんとした人に頼んだ方がいいんじゃない? とも思いましたが、実はこのイベント、収益金は全額「社会福祉に携わる方々に寄付」するというチャリティーイベントで、経費はできるだけ節約したいような感じでしたので、ホントに微力ですがお手伝いすることになった次第です。「珈琲を飲む会」でライブしてくれた恩返しにもなりますしね。

そんなわけで、前置きが長くなりましたけどイベントの紹介です!

第2回 南薩音楽フェス

日時:2018年2月25日(日)
   13:00〜16:00(ただし物販ブースは10:00〜16:00、開場は12:15)
会場:南さつま市民会館
チケット:前売り1500円/当日2000円

<プログラム>

第1部:JAZZフュージョンライブ

…河原塚ユウジさん(sax)と中村奏太さん(drums)他によるライブです。東京でプロのミュージシャンとして活躍されている方々ということです。ちなみに、河原塚さんはこころさんのサックスの師匠だそうで、YouTubeでビデオを見たら確かにプレイスタイルがかなり似てました(笑) めっちゃキレのある演奏しますねー。

第2部:JAZZビッグバンドライブ

…イベントの主催でもあるChest Box Jazz Bandのライブです。CBJBは、鹿児島のJAZZビッグバンドで、かなり本格的な演奏を聴かせてくれます。先日ドルフィンポートでライブがあったので行って来たんですが、1曲目のアレンジが怖ろしいほどかっこよくて、感動を通り越して戦慄しました。
WEBサイト
Facebookページ

音楽の説明を文章でするっていうのが難しいというか不可能なので、もう「とにかく聴いてみて!」としか言いようがありませんが、このイベントにかける想いは、こころさん自身がInstagramに熱く語っていらっしゃったのでよければ読んでみて下さい。本人は、あんまり「チャリティーって言いたくない」と言っていましたけど、障害者の方々への想いもひときわです。

https://www.instagram.com/p/Bbim3EEhjMp/?hl=ja&taken-by=556kokoroh

物販ブース

物販ブースはチケットがなくても入れます(10:00〜16:00)。「南薩の田舎暮らし」も出店します! といいたいところですけど、なんと前日に結婚式に行かなくちゃならないため出店はしません…。が、十分たくさんのお店が揃っていますよ!
★丁子屋
★お菓子司大阪屋
★ホッと一息枕崎の美味しいお茶ふくよか会
★Cafe アルモニ
★前田家
★中村家
★アップル.ミント
★Heart☆Land
★ひだまり♡(WSあり)
★山の上のありんこ
★haru.haru  & Kaeru
★GALSS♥LAND (WSあり)
★mori +sherius
★momo
★MONA  jewelry
★pino 
★minmin  handmade
★handmade  WATAWATA (WSあり)
★handmade K.
★*2ket*
★Hand*Made*Shop*Kinaco

それから肝心のチケットですが、以下の10店舗で取り扱っています。この本格的なJAZZライブがたったの1500円(前売り)で聴けるということで、本当にお得だと思います!
【南さつま市内】
・株式会社 丁子屋
・お菓子司大阪屋玉川店
・加世田しらうめ幼稚園
・料理旅館 松屋
【鹿児島市内】
・ホワイト急便上福元店
・絵ほんカフェアルモニ
・つばめ文庫
【その他】
・エンジン(枕崎市)
・串源(南九州市川辺町)
・前田家(日置市日吉町)

「南薩の田舎暮らし」はチケットの正式な販売所ではありませんけど(というのは、実店舗がありませんので…)、チケットが欲しいと言う方がいたらご連絡ください。

チラシやポスターなどをデザインした関係上、お客さんの入りがイマイチだったら責任の一端はあるよな…と内心ドキドキしているところです。満員御礼となりますよう、お力添えいただければ幸甚です。

よろしくお願いします!

2018年1月30日火曜日

お客様から励ましの言葉をもらいつつ

ブログではご案内していませんでしたが、実はひっそりとポンカン販売していました。

ポンカンが不作過ぎて販売すらないかもしれません

という記事を書いていたので、今年の販売はないと思われた方も多いと思います。「売ってたなら教えてくれればいいのに!」と思うかもしれません。

でもたった35箱しか販売しなかったので、お知らせする前に売り切れちゃったんです。Twitterでは控えめにお知らせはしたんですが…。見てくださってるんですね。

それから、 やっぱり味にあまり自信が持てなかったというのもあります。商品説明にもこう書きました。
自信を持ってオススメできる品質といえないことは、商売の場では触れない方がいいのかもしれませんが、正直に言ってそんな感じです。
…きらびやかな売り文句が渦巻くECサイト(ネットショップ)の中で、こんな風に書いたら売れるものも売れないだろうなあ、と思っていました。

ところが、いざ販売してみますと、意外と反響があって、お客様からこんなメッセージをいただきました。
  • とても美味しく子どもたちにも人気でもう半分くらい食べてしまいました。(東京都 Oさん)
  • とても美味しかったです。特に甘ったるさのない爽やかさは最高です。(兵庫県 Sさん)
  • ちゃんと⁈美味しかったですよ!(東京都 Iさん)
  • サクサクしていて、おいしくいただいてますよ。(大阪府 Hさん)
  • 我慢出来ずで(笑)早速小さめのコをいただきました☆
    ミカンらしい酸味で私は好きでしたよ~(広島県 Hさん)
毎年のことながら、本当に有り難いです。今年は、「味が十分じゃないかも」ということを予めお知らせしていたので、このように励ましのメッセージをいただいたのだと思います。お客さんから「ちゃんと美味しかった」と言われるなんて有り難いような情けないような…。でも本当に嬉しかったです! いや、嬉しいというより「ホッとした」って感じでした。

そんなポンカンですが、先日最終の収穫を行いました。これでまた10箱ほど在庫ができそうですので、ささやかですが今季最後の販売をしたいと思います。

たいしたものではありませんが、どうぞよろしくお願いします。

↓ご購入はこちらから。
【南薩の田舎暮らし】無農薬・無化学肥料のポンカン

2018年1月26日金曜日

雪の重みに耐えきれず…

今日もほんとに寒かったですね…!

ポンカンの収穫作業をしていたら、指先が凍傷になるんじゃないかと思いました。家に帰って温まったら指先がジンジンしました。

寒波が強烈です。

明日の朝はマイナス4度まで下がるんだとか。

果樹や果実に被害がないといいんですけど…。

被害と言えば、先日の大雪で意外な被害がありました

それは、柑橘の苗木の枝がたくさん裂けてしまったことです。

冒頭の写真はライムなんですが、一番生育が良かった樹の主枝がサクーっと裂けてしまったんです。雪の重みで。かなり積もりましたからね、30センチ以上はあったと思います。

ライムはちょうど大きくなり始めの時期だったので、これ以外にもけっこう裂けてしまいました。

あと被害が大きかったのがベルガモット! ベルガモットというのはアールグレイティーを作るのに使う香り付けの柑橘です。私はベルガモットを20本ちょっと植えていますが、まさに一番大きな樹の根元がバキっと折れてしまいました。

太い丸太杭で固定していたにもかかわらず…。

もうこれは根元からいっちゃってるので再起不能ですね。せっかく今年くらいから実をつけるような樹だったんですが…。

まあしょうがないです。天候のことには逆らえませんので。

柑橘類は亜熱帯の植物ですので、寒波に弱いのはもちろん、雪が積もるとバキバキ折れてしまうということが分かりました。

除雪をすればよかったのかもしれませんけど、雪の日はとてもじゃないけど軽トラが圃場まで行けなかったですし…。

気を取り直して、また苗木を植え直したいと思います。

2018年1月13日土曜日

雪の中で

降りました、雪が。大雪が。

磯間嶽も雪化粧。一面の銀世界になっています。

2年ぶりですね。しかも降雪量は2年前よりも多いです。

しかし2年前の寒波・大雪は「何十年ぶり」という話だったのです。言う人でそれぞれ違いましたけど、20年から30年に一度の大雪、ということでした。それがまたなぜ2年後に来るんでしょう…?

気候の不安定化…なんでしょうか。

なお農作物(亜熱帯系の果樹=アボカドとか)にはけっこう被害があると思いますが、もうしょうがないですね。

そんな大雪の中、月に1度の「石蔵ブックカフェ」もやりました! 厳しい天候の中、お越し下さったみなさまありがとうございました。

いろんな店が急遽お休みになる中で、開催するかどうか迷いましたけど、結果的には開催してよかったと思います。まあ、お休みにしたところで、どうせ農作業もできませんしね。

ところでそんな「石蔵ブックカフェ」で、一冊の絵本に目が留まりました。

うしかいと おりひめ』という七夕伝説の絵本で、絵を描いているのが丸木 俊さんという方。

この丸木さんという画家は、原爆投下直後の広島に入りその惨状に衝撃を受け、生涯原爆の絵を描き続けた人です。

この人の書いた絵本に『ひろしまのピカ』というのがあり、 これがまさに代表作かと思いますが、私にとって原爆といえばこの絵本だ、というくらい幼い頃に衝撃を受けた本です。あまりにも原爆が怖すぎて、この絵本を2度と開けなかったほどです。それどころか、背表紙が見えると原爆の恐怖が甦ってくるため、今だから言えますが、この絵本を見えない所に封印してしまったのでした。

それくらい、この丸木さんという方の描く原爆は、怖ろしく、胸に迫るものがあったのです。いや、正直言うと、いまでもあの絵本を開くのが怖いくらいなのです。

その方の描く、七夕伝説。

幼い頃の、トラウマといってよいほどの思い入れがある画家の絵でした…。(ちなみに、この絵本の絵は全然怖くなくて、非常に美しいものですので、誤解しないでくださいね)

しかしそんな感傷に浸っているヒマもなく、翌日は残雪の中ポンカンの収穫作業でした。

計画では1月10日頃収穫の予定が、天候不良で遅れてしまいましたので、雪の中の作業はいやですが断行です。

それに、もしかしたら積雪によって果実に痛みが入っているかもしれません。早く確認してみないとという気持ちもありました。今のところ、それほど被害はなさそうだという感じで一安心していますが…。

ちなみに、ポンカンと言えば大浦町のみなさんはほぼ収穫を終了している頃です。私が今の時期にノコノコ収穫しているのは樹上完熟にこだわっているためで、決して作業をサボっていたからではないのでその点誤解なきように!

そんな大雪も、やっと溶け始めたようです。

何か、別の場所に来てしまったような心地がした雪の2日間でした。

2018年1月10日水曜日

「ちょっとReading Salonに行ってくる!」

明後日1月12日は、月に一度の「石蔵ブックカフェ」の日です。

…と、先日のブログ記事でご案内したばかりですが、「石蔵ブックカフェ」のWEBサイトが出来上がったので改めて報告しますね。

↓石蔵ブックカフェ
https://so1ch1ro.wixsite.com/ishigura-bookcafe

今回初めて、Wixを利用してWEBサイトを作ってみました。今までHTMLを書いてWEBサイトを作っていたので、WixみたいにHTMLをほぼ全く使わないでWEBサイトを構築するのは初めてで、デザインでは便利な半面、慣れなくて意外と苦労しました。でも頑張ったおかげで、すごく今っぽいサイトになったと思います(自画自賛)。できてよかったー。

そして、前回もお知らせした「Reading Salon」についてもサイト内でご案内してみました。引用しますね。

Reading Salon

Reading Salonは、読書専用スペースです。
忙しい日々の中で、ジックリ読書に集中する時間も場所も、なかなか見つけられないという方は多いのではないでしょうか。そこで「石蔵ブックカフェ」では、読書をするためだけの場所をつくりました。
カフェの奥にある立派なテーブル。10:00〜12:00と17:00〜19:30の2回、ここがReading Salonになります(席数6)。
皆さんが読書に集中できるよう、次のことを守って下さいね。
  1. Reading Salonに座っている方には、話しかけないで下さい。知り合いがいても挨拶不要です。
  2. Reading Salonでは、読書をしましょう。スマホはやんわり禁止。
  3. Reading Salonで読んだ本を、備え付けのノートに書き留めて下さい。タイトルと著者だけで結構です。
  4. Reading Salonで読む本は、持ち込みOK。もちろんその場で選んだ本でもOK。
なんでこんな取り組みをしたのかというと、一言で言うと「こんな”読書会”があったら行きたいな」と自分たちが思ったからですね。

「読書」ってとても個人的なものなので、あえてみんなでやる必要は無いですし、ちょっとした空き時間に読めばいいというようなものではあるんですが、何かそれって「暇つぶし」的な扱いでもありますよね。でも、読書をする時間ってすごく大切だとも思うわけです。

だって、読書って最高の「自分磨き」だと思いません?

あるいは「本当の自分に返る時間」であったり。

あんまり大げさにいうとこれまた本質を見失いそうになりますけど、ともかく読書だって大切な用事なんだと思うわけです。その大切な用事のために、特別な時間と場所をしつらえてみましたというのが、「Reading Salon」なんですね。

ほら、サロンっていうと、「エステサロン」とか、「自分磨き」的な意味がちょっとありますし。「ちょっとReading Salonに行ってくる!」って家を出て行ったら、何か特別な用事っぽくないですか? 実際はひたすら本を読むだけでも。

まあそんなに理屈を捏ねなくても、ともかくみんなが黙々と読書している空間があったら自分の読書もはかどること間違いないですし、日常のことをしばし忘れ、本の世界に没頭できると思います。

1月12日は初回なので、そんな空間が本当につくれるか分かりません。まだ試行段階です。でもそんな場にしていきたいと思いますので、ぜひお越し下さい。